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ここを比較すれば完璧!満足できる漫画買取店の選び方

漫画の宅配買取は今ではメジャーな方法になっていますが、一方でお店が乱立しすぎてどこを利用したら良いのか分からないという声も多く聞かれます。
そこで、漫画買取を満足して使うために、お店の比較ポイントと選び方をご紹介します。

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買取価格が上がるお店の選び方

2つのパターンを見極めて、自分に合ったお店を選ぶ

今や漫画を買取っているお店は数多くありますが、価格の面から大別すると「一点集中型」と「総合平均型」の2パターンしかありません。

お店を選ぶ際、ついつい売りたい漫画の値段ばかりを気にしてしまいますが、まずはお店がどちらのタイプなのかを見極めて、自分に合った買取店を見つける必要があります。

1つ目の「一点集中型」の買取店とは、何かにポイントを絞って買取を行っているお店の事です。

買取店にとって特に欲しい漫画、新刊発売後などで在庫が品薄のタイトル、メディア化により人気が急増しそうな作品など一部の漫画に焦点を絞り、他店を圧倒するほどの高価買取を実現します。

お店が高く買取ってくれる漫画が自分の売りたいラインナップに当てはまれば、かなりの高額査定が見込めるのがポイントです。

ただし、積極的に買取っていない漫画は他のお店より査定額が安い事も多く、どの漫画でも高く売れるという訳ではありません。

当サイトで紹介しているところで言うと、ネットオフブックサプライのように、高価買取リストや価格検索を用意しているお店は、この一点集中型の使い方がしやすい買取店です。

公式サイトで公開されている高価買取リストや事前査定では、一部の漫画全巻セットや発売直後の本、メディア化で需要が高まっているタイトルなどが高く評価されることがあります。

また、ネットオフは申し込みから査定日までの間に相場変動があっても、その期間で一番高かった価格で買取ってくれるため、買取価格が変わりやすい人気タイトルを売る時にも使いやすいお店です。

ですが、高価買取中のタイトル以外の漫画が同じ様に評価してもらえるかというと、そうでもないため、対象に当てはまらない方が利用すると期待ほどの金額にならない可能性もあるのです。

一方、2つ目の「総合平均型」の買取店は一点集中型とは逆に、全体的な安定や均衡を持ち味にしています。

これといって抜群に価格の高いタイトルはありませんし、高価買取中の漫画も一点集中型のお店に比べれば決して高くはありません。

しかし、市場需要による変動はあれど、どの漫画もバランス良く買取っており、買い叩きや値崩れはそれほど心配いらないため、使いやすさが際立ちます。

この総合平均型は、バリューブックスのような安定志向のお店が多く、全体的に利用者満足度が高めなのが特徴です。

突出した高価買取漫画はありませんが、全体的にラインナップをみると価格はそれほど悪くないので、どんな漫画でも割と安心して売ることができます。

「一点集中型」と「総合平均型」はそれぞれ一長一短がありますので、どちらが良いと一概に言えません。

そのため、基本的には「高価買取リストや価格検索で売りたい漫画が高く評価されているかを確認し、対象に入りにくい漫画はバリューブックスのような安定志向のお店も検討する」といった具合に、上手く使い分けると良いでしょう。

漫画はキャンペーンで金額アップを狙う

漫画を売る時、買取店と顧客の双方にとって一番ネックになっているのが、定価の低さによる買取額への影響です。

漫画1冊あたりの定価は、単行本の場合で400~500円、完全版や新装版が1,000~1,500円ほどです。

買取相場は定価の10~20%が平均的なので、単行本は40~50円、完全版・新装版は100~150円で売れる事になります。

また、発売日から年数が経っている漫画や、人気があまりない作品、黄ばみや汚れなど状態が悪いものはもっと安い価格になり、単行本では1冊5~10円になることも少なくありません。

この金額を見て「想像よりも安い」と思う方が少なくないと思いますが、漫画はそもそも定価が安い製品であるにもかかわらず、セットなどで冊数や重さを稼げることから、なんとなくもっと高く売れるように感じてしまっているのです。

しかも、定価の高いスマホやブランド品の買取とは違い、たった10円査定額が下がるだけでも打撃が大きいのに、10円買取価格が上がってもさほど嬉しくないという点も困りものです。

そのため、漫画を売る時は1冊いくらになったか細かに考えるよりも、大きな金額が見える総額で判断するとオトク感が得られます。

その際に活用したいのが各買取店が行っているキャンペーンで、特に「買取金額アップ」の内容がイチオシです。

このキャンペーンは、合計買取金額に対して、規定のパーセンテージ分支払いに上乗せしてくれるサービスで、思っている以上にお得に売る事ができます。

たとえば、ネットオフが行っている買取金額30%アップキャンペーンの場合、買取合計が2,000円の場合は2,600円の支払いになり、単行本の買取相場60冊分がプラスされることになります。

また、まとめ売りの点数や買取合計額に応じて現金が加算されるキャンペーンでは、条件を満たすことで一気に支払額が上がる事もあるのです。

しかも、このようなキャンペーンは漫画だけが対象になる訳ではなく、各買取店で取り扱っているジャンルなら何でも価格アップになるため、不用品をまとめて処分する時はさらにお得に売れる計算になります。

サービス面ではどこを比較すれば良い?

買取の点数制限は必ず確認

漫画買取店では、それぞれ1回の申し込みにつき最低何点からなら買取を行うかという「点数制限」を設けていることがほとんどです。

この点数制限は、買取自体の可否を示しているお店もあれば、送料無料になる条件として設けている場合もあります。

例えば、人気の漫画買取店のサービスを見てみると、以下の様に規定されています。

  買取店 点数制限の規定
1位 バリューブックス なし(1箱500円が送料として差し引かれる)
2位 ネットオフ 30点以上から申し込み可能(キャンペーン時は10点から)
3位 駿河屋 3,000円以上or30点以上の買取で送料無料
4位 ブックサプライ 2,000円以上で無料
5位 買取王子 なし(1点から買取可)
6位 いーあきんど 20点以上で無料

売りたい物が大量にある場合はあまり気にしなくても構いませんが、規定の点数に満たないとサービス自体を利用できなかったり、送料無料やお得なキャンペーンが適用されなくなってしまいます。

そのため、あらかじめ自分が売りたい物の点数を数えておき、規定以上となるお店を利用することも店舗選びのコツです。

上記の表からも分かる通り、最近は点数ではなく金額で条件を設ける買取店も増えてきたため、少ない点数で売りたい方や需要の少ない漫画を売りたい時にはより使いづらくなってきました。

条件が徐々に厳しくなっている事から、今後はより大口向けに変更されていくことも考えられるため、売りたい物がある方はできるだけ早めに買取店を利用した方が良さそうです。

送料・返送料の負担は必ず確認

意外と見落としがちで、最も重要と言える買取店の選び方が「送料や返送料の負担を確認する」ということです。

漫画を売る時は「いくらで売れるのか」「すぐに現金化できるのか」といった部分を比較することが多いのですが、実際に受け取れる金額を考えるなら、査定額から差し引かれる費用やキャンセル時の返送費用まで見ておく必要があります。

以前は送料や返送料まで無料で対応する買取店も少なくありませんでしたが、現在は発送時の送料が査定額から差し引かれたり、キャンセル時の返送料が利用者負担になるお店が増えています。

例えば、バリューブックスは点数制限なしで利用しやすい一方、1箱500円が送料として査定額から差し引かれるため、実質的には利用者が送料を負担する形になります。

また、価格に納得できずキャンセルした場合、返送料が自己負担のお店だと着払いで返却されることになり、売っていないのに1箱あたり1000円前後の出費が必要になってしまうこともあります。

現状では、送料や返送料の負担なく利用しやすいお店は限られているため、金額を聞いてから売るか決めたい方は、買取王子のように返送時の負担が少ない店舗も候補に入れておくと安心です。

一方で、キャンセルせず売り切る前提であれば、送料・返送料だけでなく、高価買取リストやキャンペーン、点数条件などを含めて総合的に判断するのが良いでしょう。

比較基準をもとに人気店を調査!

結局どこのお店を使うのが一番良いの?

買取店選びに迷った時の比較ポイントとして、上記では4つの視点をお伝えしました。

ここで気になるのが、実際に多くの人が利用しているお店では、どの様なサービスを提供しているのかという点です。

そこで下記では、先に紹介した選び方の視点でランキング内の人気店を1つずつ比較し、どこが使いやすい買取店なのかを具体的に調べてみました。

  パターン キャンペーン 点数制限 返送無料
バリューブックス 総合平均型 なし なし
ネットオフ 一点集中型 随時開催 30点 ×
駿河屋 総合平均型 不定期開催 30点or3,000円 ×
ブックサプライ 一点集中型 随時開催 2,000円 ×
買取王子 総合平均型 なし なし
いーあきんど 総合平均型 なし 20点 ×

この表から条件だけで考えると、買取王子は送料や返送料の負担を抑えて利用しやすいお店と言えます。

査定額を聞いてから売るかどうかを判断したい方や、キャンセル時の費用が気になる方にとっては、返送時の負担が少ない点が大きなメリットです。

一方、ネットオフやブックサプライは高価買取リストやキャンペーンを活用しやすいため、売りたい漫画が対象に入っているかどうかを事前に確認する価値があります。

ただし、どの店舗も万能ではなく、点数条件や送料、返送料、キャンペーンの適用条件によって使いやすさは変わります。

そのため、価格重視の方は、高く売れそうなものを一点集中型やキャンペーンを実施している店舗で高価買取リストに載っていないかチェックし、その他の漫画は条件に合わせて総合平均型の店舗で売るという使い分けも可能です。

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